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結婚したら税金が軽減される!!

結婚したら税金が軽減される!!

 

 

 

10月と言えばハロウィンですね

街中は仮装グッズなどで盛り上がってますね!

 

「お菓子をくれなきゃイタズラしちゃうぞ!!」

おやつ大好き♬

結婚カウンセラー二階堂です(*´▽`*)

 

 

 

 

「配偶者控除」一度は耳にした事のあるかと思います。

 

でも実際よく判ってない方も多いようで・・・・

 

 

ざっくり説明すれば

「結婚したら税金が軽減される」とゆう事です( ̄ー ̄)

 

 

2018年から改正される制度ですし、内容を整理してみたいと思います。

 

 

配偶者控除とは、納税者(例えば世帯主である夫)に

控除対象配偶者(例えばパートをしている妻)がいる場合

一定の金額(38万円)を納税者の所得から控除することで

納める税金が減額される制度です。

 

 

単に夫婦というだけで無条件に配偶者控除の制度を使えるわけではないですよ!!ヽ(´Д`;)ノ

 

 

奥さんが「控除対象配偶者」となるためには、

12月31日の時点で、次の4つの条件を満たす必要があります。

 

 

 

(1)民法の規定による配偶者であること

  ⇒婚姻届を提出していて法律上夫婦となっていること!!


(2)納税者と生計を一(せいけいをいつ)にしていること

  ⇒納税者と配偶者の家計が一体となっており、納税者の所得が家計の基本となっているという意味です。


(3)年間(1月1日から12月31日)の合計所得金額が38万円以下であること(給与のみの場合は給与収入が103万円以下)

  ⇒年間の合計所得が38万円以下であれば、

   配偶者控除を受けることができるという条件です。

 


(4)青色申告者の事業専従者として、その年を通じて一度も給与の支払を受けていないこと、又は白色申告者の事業専従者でないこと

  ⇒個人事業主(自営業)の方に適用される条件ですので、

   会社勤めの会社員の方は当てはまらないことが多いと思います。たとえば、

   夫の事業を妻が手伝っていて、妻にお給料を支払うといった場合には、

   配偶者控除を使うことができないという意味です。

.

 

 

合計所得金額38万円と年収103万円の壁

 

 

実は、所得税を計算するための「所得」の計算方法にその答えがあります。

妻の給与収入が103万円の場合に、給与所得は次の通り計算します。

 

 

給与所得=給与収入-給与所得控除
    =103万円-65万円

 

 


    =38万円

 

 

103万円の給与収入からは給与所得控除65万円を差し引けることになっているので、

合計所得金額が38万円になるというわけです。

 

 

合計所得金額38万円の場合の所得税

 

所得 =給与所得-基礎控除
   =38万円-38万円
   =0円

 

となり、所得はゼロになります。そのため、所得税も0円となります☆彡

 

.結婚すると

お財布に優しくなりますね(笑)

 

 

 

 

 

ぜひ、ご相談下さい。
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最後まで読んで下さって有り難う御座いました。
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結婚カウンセラー
二階堂


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